
今日から九月! 虫の声があちこちで聞こえる。この夏は、いろんな出来事があった。(ちなみに心身の退化が一番のショック!)
18年や10年ぶりとか5年ぶりの友人たちと声を掛けあう事ができた。お互いの範囲をきずかえる大人になったと思えた。
第二の出来事
不本意ながら家に鍵を付けた。この半年間で四回ぐらい財布や物品が消えていった。生活の中で初めて人間に不信感を抱いた。鍵一つ掛ける行為が 私の内側では安全のキーではなく 反対に「「社会から遮断された」という不安に駆られる。若者はそんな私を笑うけど、やはり淋しい…